3DCG制作フロー3DCG produce flow
制作の内容・使用目的・ご予算等が決まり、ご依頼・お見積りをご希望の場合は、当ホームページのお問い合わせフォームまたはお電話にて受け付けております。お気軽にご相談ください。
当社とお客様でお打合わせを行います。そこで企画内容、ご予算、納期などと共にモデルデータの有無の確認、質感タッチのサンプル等をご提示いただきます。それをもとに見積書を作成し、再度お打合わせさせていただきます。
お見積金額、納期などの契約内容をご確認いただき、ご同意をいただきましたらご契約となります。
お打ち合わせでの内容を踏まえて、キャラクターや画面構成といったビジュアルデザインをラフスケッチなどで形にします。
映像のおおまかな流れを作るために絵コンテを制作します。またカメラワーク、コマ割り、秒数などの流れを書き込んでいきます。
デザインや絵コンテなど、お客様の描くイメージに沿っているかなどをご確認していただきます。修正等があればこの時点で行います。問題がなければデザインはこの時点で完了です。(基本的にモデリング作業に入った段階では、デザインの修正が出来なくなりますのでご注意くださいますようお願いいたします。)
デザインと映像を基にして、映像中に必要な要素をモデリングで形にしていきます。
キャラクターや背景などを実際に3DCGとして使えるように形状を平面から立体へ起こしていく作業のことをいいます。
全てのモデリング作業を終えるとモデリングデータの完成となります。この段階でモデリングの形状をお客様に確認していただきます。問題などあればこの時点で修正を行い、ご納得いただきましたら次の段階に移ります。
(基本的にアニメーション作業に入った段階では、モデリングの修正が出来なくなりますのでご注意くださいますようお願いいたします。)
アニメーションを付ける前の下準備になります。絵コンテで表現したデザインの動きを動画にし、不自然な箇所がないか確認しながら修正していきます。
ビデオコンテの流れを基に、モデリングで作成したデータへ動きを付けていきます。
キャラクターなどを動かすために必要な作業です。いかに躍動感のあるアニメーションを付けるかが重要になってきます。
映像の始まりから終わりまで、一連のアニメーションの設定が完了しましたらお客様にご確認頂きます。問題点があればこの時点で修正を行います。
完成した3DCGアニメーションのデータを低解像度でのレンダリングを行い、映像に書き出して一度お客様にご確認いただき、変更・修正を行います。
完成した3DCGのデータを映像にするために出力する作業になります。
簡易レンダリングでお客様にご納得いただきましたら、高解像度でのレンダリングを行います。レンダリングしたデータを映像に書き出し、映像データの完成となります。
完成した3DCGの映像データを当社のFTPサーバからダウンロードしていただくかCD-ROM等で納品させていただきます。

